フリーランスエンジニアになるために大事なこと5選

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月単価160万円を記録した元フリーランスエンジニアがフリーランスエンジニアになるために大事なことを伝えます。

必要なスキルを磨く

フリーランスエンジニアになるためには、必要なスキルを磨くことが重要です。例えば、プログラミング言語やフレームワークの知識、データベースの使い方など、クライアントから依頼される業務に必要なスキルを身につける必要があります。

また、フリーランスエンジニアといっても様々な職種があります。Webのバックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、モバイルアプリエンジニア、データアナリスト・データサイエンティスト、AWSやGCPなどのクラウドインフラエンジニア、セキュリティエンジニアなど。それぞれの職種に応じたスキルを戦略的に身につける必要があります。

迷った時は、フリーランスエンジニア求人の求めるスキルを見ると指針になるでしょう。

クライアント探しの方法を知る

フリーランスエンジニアになるためには、クライアント探しの方法を知ることが重要です。

最も簡単なのはフリーランスエンジニア向けのマッチングサイトを利用する方法です。レバテックなどのフリーランスマッチングを利用して、クライアントを探すことができます。サイトに登録してプロフィールを作成し、適切なプロジェクトに応募することで、クライアントとの仕事を見つけることができます。レバテックなどのサイトでは仲介エージェントが待機しており、面談を行うことができます。面談で希望や条件を伝えることで継続的に案件を紹介してくれます。

そのほか、エンジニアや技術コミュニティに参加することで、他のフリーランスエンジニアや企業とのつながりを作ることができます。オフラインの勉強会やミートアップイベントに参加して、ネットワークを広げることもできます。私は過去、技術コミュニティイベントに参加したことで、企業の人事と知り合い、新規プロダクト開発の案件を紹介していただきました。

独立開業に必要な手続きを行う

フリーランスエンジニアとして独立開業するには、個人事業主として登録する必要があります。具体的には、税務署に開業届を出し、都道府県や市町村の役所に届け出を出すことが必要です。

また、銀行口座の用意や会計ソフトの準備も必要です。銀行口座は個人のものを使うこともできますが、別で用意した方が管理しやすいと思います。個人事業主の屋号で口座を取得することもできますし、個人名で取得することもできます。会計ソフトは私はクラウド会計ソフトのfreeeを使いました。口座と連携することで管理がしやすいからです。

いざ開業すると、記帳の仕方や経費の基準など細かいところが悩ましいのですが、商工会議所に行くと創業相談を無料でやっていることが多く、そこで諸々相談できます。変にインターネット上の掲示板やSNSで誰かに相談したりするよりおすすめです。

創業支援・起業支援 | 経営相談 |東京商工会議所
東京商工会議所では、独立して創業・起業を志す方を力強くサポートしています。さまざまな創業・起業時の課題をご相談いただけます。「創業・起業セミナー」や「創業ゼミナール」を開催し、創業・起業をお考えの方々を応援いたします。

契約書や報酬の交渉など法的な知識を身につける

フリーランスエンジニアとして働くにあたり、契約書の作成や報酬の交渉など、法的な知識を身につけることが重要です。特に、トラブルが発生した場合に備えて、契約書の作成には十分に注意する必要があります。具体的には、損害賠償上限や過失の範囲などについて契約書の文言について注視する必要があります。

常にスキルアップを意識する

フリーランスエンジニアとして活躍するためには、常にスキルアップを意識することが重要です。新しい技術やフレームワークの習得、プログラムの最適化、コードの可読性の向上など、自己研鑽に努めることで、より高い単価を目指すことができます。

そのため、案件の選択として単価も重要ですが、自分自身がスキルアップできるかも重要な観点になります。

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